統合失調症になりやすい人のブログ

統合失調症になりやすい人で、確定診断を受けた精神障害者の日々の記録。

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仕事の反省点について 仕事が遅いという現実 ウェブライターで挫折

A型作業所を辞めて、現在、自宅療養中の状態です。

職場の人間が早くせかしてくるような幻聴幻覚や自分のせいで仕事全体が遅れているような極度の加害妄想に襲われていました。

そのため、予想通り薬の量は増やされることとなりました。

症状はおさまりましたが、強迫性障害と思われる確認グセが、同じところを何度も見る形で続いています。

これを防止するために捨て身でバッサリと1回の確認のみで終わらせるよう習慣づけました。

確かに、チェックが浅いとひどくなれば、財布をなくしたり、仕事の重大なミスに発展する場合がありますが、『仕事が遅い』という問題を克服するにはリスクを背負わなければなりません。

また、作業中に緊張して汗がでるのも、呼吸が荒くなってることに原因があると思います。

従って、一定の安定した深いゆっくりとした呼吸ができるよう深呼吸をするように心がけました。

しかし、どうにも前の職場の失敗体験がトラウマになり、行動を鈍らせてしまいます。

田舎で歩ける範囲に作業所がないため、作業レベルを落としたB型作業所では工賃と車の交通費をさしひけばマイナスになるのです。

うちの事情だと家は裕福でありませんし、生活保護受給者でもありません。

従って、いくら居場所づくりといっても、あまりメリットがないのです。

車も、駐車料金や年間の費用から、これから2ヶ月先で売りにだされる可能性もあり、進路を決める必要性がでてきました。

別の地域のA型作業所にまた入所するしかないのでしょうか?

また、同じ失敗を繰り返しそうな気がします。

しかも、雇用保険で前の作業所の記録がしっかりされたことから、履歴書に数ヶ月の経歴を書かなければなりません。

バレるリスクは小さいですが、正直に書いたほうが無難でしょう。

言い訳は、地元にA型作業所がひとつしかなく、見学で苦手な作業があるのに良く注意せずに決めてしまったことを反省しているという内容にします。

実際、本当のことですし、変えようがありません。

話は変わりますが、ウェブライターで月数万稼ごうとチャレンジしましたが、続きませんでした。

理由は、メールなどで取引先と連絡するだけでも恐怖を抑えることができないためです。

従って、安定して稼げないタスク方式しかできず、挫折してしまいました。

自分のブログ以外、依頼された記事を書こうにも、ストレスがたまり、過食にはしってしまいます。

今飲んでいる精神薬は太りやすくなる副作用があるため、このまま続ければ糖尿病になりかねません。

現状、どうすればいいのか模索しています。

考えるだけで1日が過ぎてゆく生活です。

私管理人の就労状況について A型作業所挫折 B型作業所に見学実施

前までサイト管理人の私が通っていた作業所はA型でした。

社交不安障害では弱いので、手帳の疾病は統合失調症になっていたのです。

やはり、発達障害、双極性障害(躁鬱病)、統合失調症、てんかん以外は手帳の取得すら困難になります。

そういうわけで国から正式に精神障害者認定を受けました。

中には、上記の四大疾患を除いた弱い精神病では手帳すらとれない人だっているわけです。

その点、証明として手に入れた点は良かったです。

ただし、現実の私の状態を見てみると、作業所の適応すらできなかったわけです。

現に、2015年の夏場から手帳を取得し、最低賃金がでるA型作業所に入所しました。

しかし、私のいる場所が、かなりの田舎であるために、A型作業所が地元に1つだけなのです。

そのおかげで、自分は、見学で良く見ることをおろそかにしてしまいました。

多少無理な作業があっても自分ならできるとシミュレーションしてなかったのです。

作業所なら楽勝だという先入観がダメでした。

完全にナメてうぬぼれる自分がいました。

これが、あとでA型作業所に入ったときに後悔するきっかけとなります。

作業スピードと仕事の正確性が、自分の場合、恐ろしく遅かったのです。

これで周りから完全に浮いてしまって、退職するまで自分を追い詰めてしまったわけです。

これには、統合失調症の早く周りにやれと指示されるような幻聴幻覚や周囲に迷惑をかけたと加害妄想や、強迫性障害の確認癖が関係しています。

そういうわけで、ランクを落とし、B型作業所をやるしかないと思いました。

医者には、まだ病気で症状がひどい状態だと言われています。

見学には行きましたし、今回はちゃんとできる作業なのか確認を行いました。

まだ、コミュニケーションやできもしない料理のイベントなど避けたい問題もありますが、なんとかできるものと思いたいのです。

相変わらずニートで自宅療養中の私です。

今まで、一般就労を2回とも短期離職して、障害者枠で活動できるようになりました。

ただ、小さい頃から不器用で、軽い知的障害か発達障害のような症状に悩まされてきた私の労働能力は予想以上に小さいのです。

これで、数年いるだけの学校ではごまかせても、定年まで何十年もいる社会では通用しないのは明らかでした。

集団の中では会話が全くできません。

ジプレキサという薬物を使う前までは、対人状態ですぐ発汗するひどさでした。

社会活動を行うことが恐ろしく困難なのです。

A型作業所を2ヶ月半退職 詰んでいた選択肢 仕事が遅い人間の末路

あれからA型作業所に入って、いろいろな内職を経験させていただきました。

具体的な作業は守秘義務の関係でお答えすることはできません。

しかし、A型作業所が近くの地域に1つしかない田舎であったため、見学で作業を良く見ず、安易な入所を選択してしまったことにも問題がありました。

発達障害グレーゾーンの自分にとって、少し作業のスピードについてこれない部分があったのです。

これによって、実質的な就職の選択肢を失ってしまいました。

ストレスがピークで退職願をだし、2ヶ月半しか耐えられませんでした。

結局、作業所すら適応できない社会不適合者であることを思い知らされた次第です。

1度はスタッフさんの説得により、試用期間でも頑張ろうと思ったのですが、いざ本採用になって作業をしてみると、仕事が周りの人より圧倒的に遅いのです。

それがショックで心がボロボロに壊れそうになりました。

不安から確認グセがひどすぎて、やるべきことがいっこうに進みませんでした。

どうしても神経質すぎて、同じところを何回も見てしまう病的体質が原因です。

ほかの人達のように適当に作業することができません。

若者サポートステーションで確認グセを克服し、自信をつけたはずが、問題が再発してしまいました。

また、確かに、薬のおかげで対面時や会話時の発汗は克服できたのですが、作業中の汗がおさまりませんでした。

医者から治ったと言われていたのにどうすることもできません。

まるで、周囲が早くしろ早くしろと幻聴幻覚を感じてしまったのです。

これによって、自分の行為が周りに思いっきり迷惑をかけているという加害妄想が強くなってしまいました。

社交不安障害と統合失調症の症状が表面化してきました。

今後、病院でだされる薬は増えていく予定です。

朝おきて、仕事に行こうにも、頭痛が止まらなくなり、拒否する体を無理矢理動かそうとしていました。

そして、頭が痛すぎて、発熱してしまい、辞意を電話で伝える結果になったわけです。

ここは安全策でB型作業所に行くべきだったという意見もありますが、作業じたいが遅いというわけですから、どこに行っても通用しない可能性が浮上してきました。

しかも、B型作業所が地方で歩ける範囲にないので、どうしようもありません。

車の交通費を計算にいれたら、トータルでマイナス赤字になります。

現在は自宅療養するしかできない状況です。

仕事が遅くならない作業を見つけるしかないのでしょうか?

精神障害者手帳3級取得によりA型作業所通所決定 ハチの硬い外骨格

連続の更新です。

ようやく精神障害者手帳を手に入れた結果、3級の判定となりました。

この結果から、私の障害はやはり中途半端に軽度の障害だということが判明したようです。

グレーゾーンに近いレッドゾーンということが分かります。

そこで、若者サポートステーションのカウンセラーさんからの紹介で、A型作業所を探すことにしました。

といっても、A型作業所を探すには、管轄のハローワークで障害者求職者登録をしなければなりません。

行ってみると、その場で主治医の意見書を渡されました。

これで、また、精神科医を説得し、手帳の診断書以外を書いてもらわねばなりません。

精神障害だけ二度手間の手続きが必要でした。

身体障害と知的障害は手帳だけで障害者求職者登録ができます。

ただし、障害者枠専用のハローワークカード更新のときは、主治医の意見書を数ヶ月ごとにだす必要はありません。

体調が大きく変わったときか、数年単位の更新なら必要かもしれないと、ハローワークの職員から回答をいただきました。

そして、また時間をかけ、主治医の意見書を書いてもらいました。

その意見書の結果から、統合失調症を患っている私は、週2、3回の短時間労働より就労制限の厳しい福祉的就労に格下げを受けました。

ようするに、社交不安障害に続き、統合失調症も併発したため、作業所などの福祉施設でしか働けないということです。

そういうわけで、地元にひとつしかないA型作業所に面接に行き、明日からパート待遇の勤務となりました。

都道府県の最低賃金ですが、無職の私にはじゅうぶんな額です。

追記

家の中に、大きなハチが侵入し、大慌てになりました。

感覚に敏感な私は、ハチのハネの音が不快です。

普通は、窓をあけて、出て行くのを待つのが、安全なやり方ですが、私は、パニックになり、非常識な手段にでました。

殺虫剤を使わず、スリッパだけで、虫をしとめようとしたのです。

スズメバチで死亡した人もいるのに、パニックでおかしな行動をとってしまいました。

しかし、いくら叩いても、ハエやカメムシ、クモのように倒せず、ハチの外骨格は硬すぎます。

網戸付近で虫を叩いて、網戸を壊すドジまでしました。

ハチもこっちに向かって襲ってきました。

結局、よけながら止まるのを待ち、スリッパでハチを固定し、セイケンヅキを上からあびせ、機能停止に至らせました。
しかし、ハチの外骨格の部分は、全く変形せず、腹部を損傷していました。

ハチ

洗濯物をだすときも、虫が侵入しないよう、いちいち戸締りを心がけようと思いました。

網戸もテープを使い、汗だくで応急処置し、のちの張替え費用も負担しなければなりません。

精神障害者手帳申請完了 統失の正式認定 待たなければならない空白

6月の初め頃に入って、ようやく、医師の方に精神障害者手帳用診断書に記入してもらいました。

ここまでいくまで、実に3年以上の月日が流れています。

なぜ、ここまで、精神障害者手帳の取得に苦労したかというと、病気が重症だと医師に認識されなかったのだと思います。

初診が働いているサラリーマンでしたから、それほど深刻な症状と扱われなかったのでしょう。

当時は、新入社員の5月病とみなされた可能性があります。

この状態で東京出張があるため、病院は3ヶ月しか通えなかったのです。

それから、仕事に追われて、次のメンタルクリニックに長期間通えるまで、1年7ヶ月の空白が生じます。

それまで、1回だけ、前に通った精神科に、社交不安障害で手帳を取得できないか頼みましたが、断られた記憶があります。

そのため、統合失調症の病名で手帳を申請するしかありませんでした。

実際に、診断書にも社交不安障害の記載はありませんでした。

しかも、手帳の条件の6ヶ月は、病名診断後から待たなければなりません。

初診の病院からの期間はどうやらカウントをしてくれないようです。

そこが、中途半端な障害の厄介なところでした。

そのせいで、精神科医の方とコミュニケーションがうまくいかず、トラブルになりかけました。

申し込みにいったところは近くの福祉事務所です。

同時に、自立支援の申請もしたため、もらった書類は少し多めでした。

事前に該当項目は記載していたため、スムーズに申請が進みました。

申し込んだのが、6月の初めあたりなので、そこから1ヶ月半~2ヶ月で手帳を手に入れられる予定です。

しかし、精神障害の場合、手帳だけでは精神障害者雇用を受けることができません。

それに加えて、主治医の意見書を書いてもらわないといけません。

身体障害者と知的障害者に比べて、この点で二重のハードルが生じるのです。

わざわざ医師に決まった書類を書いてもらわなければなりません。

私の通うメンタルクリニックでは、なかなかすんなりとこういった書類は書いて頂けません。

まだ、統合失調症の症状が安定しない間は安静する必要があるのです。

前まで、薬を飲んでいると、強烈な頭のだるさや眠さに襲われることがありました。

そこで、精神薬ジプレキサを7.5mgから5mgに変更してもらいました。

減薬しても、以前のように妄想幻覚独語はありませんでした。

薬物量変更の関係で、主治医の意見書を書いてもらうには8月頃までかかりそうです。

事後重症化した精神障害の年金に対する医師の診断書記入許可について

診断当初、社交不安障害で医者は診断書を書くことに好意的ではありませんでした。

1回目に通っていた病院では、発達障害の審査までしてもらいましたが、働いていたこともあってあまり好意的な診察ではなかったのです。

それは、私自身が精神科初心者であって、何を言えばいいのか分からなかったことも関係していると思います。

単純に精神科を受診することに抵抗が大きかったのでしょう。

診察が始まると、私は黙り込んでいる状態でした。

当時は、緊張で少しも話すことができないありさまです。

雑談することを知らない私は医者に任せっきりだったのです。

体調はどうか聞かれてから、普通は会話は発展していくものです。

しかし、1回目の精神科では、無言の空気がただよっていました。

こうして、たった3ヶ月ほど、精神科で会話しただけです。

当時は、インターネットで調べても、社交不安障害(社会不安障害)は手帳をもらえない、もらえているのはそれ以外の重病で認可されているためだというコメントが多数あったため、手帳や障害年金のことなんて、全くしゃべれませんでした。

最初の医者がかなり若い人だったので、相性の悪さもあったのでしょう。

途中であろうことか、相手が水商売に関係した娯楽を口にする時点で、あまり良好なコミュニケーションがとれなかったと実感しています。

結局、仕事が長期出張になったため、紹介状を書いてもらい、初めての医師とおさらばしました。

その後、2回目の精神科で、私の病気は事後重症化することになります。

しかし、これは、病気が悪化したというより、自分の症状をしっかり全部話せていなかったためです。

話をしても、対人恐怖症の汗が、長時間の会話を困難にします。

そして、自分の症状を自覚しきれていなかったことも関係しています。

こうして、1回目の精神科の紹介状に書いてあったのと似た病名を宣告されることになったのです。

今、思えば、このときにしっかりと症状を伝えていれば、統合失調症で事後重症化する混乱に悩まされることもなかったでしょう。

初診の時点でしっかり病状を把握しきれなかったため、無職の空白期間が余計に広がってしまいました。

これは、手帳の手続きや一般雇用から障害者雇用に切り替えるときに生じるタイムラグです。

そして、私の年齢も30歳に迫っている時期でした。

こうした中、今さら、医師に福祉手続きに必要な診断書を書いてもらうことに、いささか抵抗があります。

10分単位の診療をする精神科医にとって、障害年金の診断書を書くことは、余計な手間がかかることだと感じるように思えるからです。

これも病気なのか分かりませんが、罪悪感を感じざるを得ません。

精神障害年金の受給資格と自立支援医療 面倒なハードルとバッシング

私は、当初、診断名が不安障害だったので、障害年金がもらえませんでした。

また、初診のとき、働いていたので、障害基礎年金ではなく障害厚生年金に該当します。

そもそも、障害年金は、よほど重度の精神病でない限り、受給することができません。

現在、障害年金を受給できる病名でも、もらえることに気づかない精神障害者が多くいるのです。

医療である以上、病人には自立してもらいたいのが医師の本音ですから、こうした金銭でのサービスは好まれないのが現状です。

自立支援医療で、金銭的な負担を軽減するのが限界のところです。

それに、ただ単に障害年金の診断書の記入欄が多すぎて、面倒であることも一因だと思います。

できれば、働きながら、精神病を克服するのが理想像です。

しかし、統計でも証明されているように、精神障害者で社会復帰できた人は過半数以下なのです。

自信をもって、仕事場に戻っても、逆に病気を悪化させて、精神科に戻っていきます。

なので、医師は短時間労働から始めて、リハビリを進めます。

ただし、日雇い労働などがほとんどない地方の田舎だと、そういた短期の求人は少ないのです。

週数回のアルバイトは接客業ばかりです。

それなら、役所の手続きにまかせる生活保護で、解決をはかろうとするのかもしれません。

そうだとしても、世論の流れが、血税を流出させる生活保護と障害年金、自立支援型医療へのバッシングに向けられてます。

今は、労働者が不足しています。

ただ、働く人も、最低賃金ギリギリの労働をするくらいなら生活保護の方がましだと考えてしまうのです。

こうした不労所得に似たものをもらってる時点で、労働者の妬みをかってしまいます。

ですから、生活保護と障害年金の受給者は、あまり表にでたがりません。

前にさらされるだけで、集中攻撃を受けるだけでしょう。

いくら日本人がおとなしい民族だからといって、油断してはいけません。

その分、陰湿で嫉妬深いところがあるのです。

今のところ、私は、統合失調症の診断を受けているため、精神障害年金を申請できるかもしれません。

しかし、統合失調症の診断が数ヶ月前なので、受給資格のために1年半待たなければならないのです。

いくら神経症からの事後重症で年金を受けられても、重症となった病名が1年半経過しないと、精神障害年金の受給資格に該当しません。

ただ、私の場合、障害年金自体、生理的にあまり好んでいません。

それなら、なぜ受けるかというと、将来、生活保護を受給するときに、どのみち障害年金を強制的に受けるよう指導が入るからです。

すべての福祉サービスを使いきってからの最後のセーフティネットが生活保護であるため、嫌でも制度の趣旨に従わざるを得ません。

精神障害者手帳の取得について 小規模作業所の福祉的就労を受けるか

私自身、最初は、一般就労をやってきましたが、失敗続きでした。

なにかとトラブルメーカーで、いつもミスばかり続けるのです。

頭を使う仕事と普通の単純作業で、どこまでできるか試しましたが、両方ともダメでした。

メモでいたらない点を治そうとしても、一般人のスピードについていくことができません。

そのため、自分のことを疫病神のように思い込んだことがあります。

こうして、一般就労を1年以上、続けてきた経験上、どうしても自分の理想通りに働けない現実がありました。

そういった事情もあって、精神障害者小規模作業所での労働を考え始めていました。

一般枠を辞めて、障害枠で働こうと思ったわけです。

ただし、ド田舎に住んでいるため、障害者枠の仕事なんて、全然ありません。

あっても、身体障害者を対象にしたものがほとんどを占めます。

当初、全般性不安障害や社交不安障害の病名では、手帳を取得できる意見とできない意見が両方ありました

両方とも神経症に属する病名であるため、医師によって手帳をとらせてくれるか微妙なところです。

前回では、神経症の手帳取得について、ハローワークの職員の意見から難しいといいましたが、精神障害者手帳なら、絶対にとれないとはいえないと思いました。

ただし、取得できる人は、重度であるほんのわずかに限られます。

やはり、3大精神病の『統合失調症、躁うつ病、てんかん』など、説得力のある病名じゃないと精神障害者手帳は発行してくれないのでしょうか?

今回、ようやく、精神薬によって統合失調症の陽性症状がおさまった私ですが、これからの動向次第で手帳を申請すると思います。

病名は統合失調症と社交不安障害になる予定です。

就職支援施設のカウンセラーさんには、一般就労だと、就労制限から、週に2、3回で、期間限定の雇用先しか就職できない現状を伝えてあります。

しかし、これだと、最低生活費に満たないため、根本的な解決にはなりません。

さらに、県内でそういったハローワークの求人を調べれば、わずかしか該当しませんでした。

この結果、仮に就職できても、短期職歴しかならず、次の就職先に苦労します。

こうなると、高齢になるにつれて、派遣切りにあった健常者と同じような末路になるだけです。

それなら、福祉的就労で長期間勤めた方が金銭的に安定すると思います。

確かに、最低基準の金額しかいただけませんが、他人に迷惑をかけるくらいならましだと感じるようになってきました。

ある意味、これは、最低な逃げの選択肢といえるでしょう。

どっちみち、たとえ20代だろうと、空白期間が3年以上生じてしまったため、なかなか一般枠に手をだしづらいのが現実です。

ストレスが引き起こす暴飲暴食 障害と過食の関係 減量する方法とは

私は、幼少期の頃から、嫌なことやストレスが増えていくと、暴飲暴食をする癖がありました。

とにかく、食べ物がなくなるまでひたすら口に運んでしまうのです。

私の家族の半分は、肥満体の人間で占められています。

私自身、背が長身ですが、過食で少し太り気味である時期が長く続きました。

一時期、このままではいけないと思い、高校時代に筋力トレーニングで肉体改造を行いました。

結果的に、脂肪を限界まで燃焼させ、筋肉ばかりの肉体ができあがったのです。

しかし、そういった無茶なオーバートレーニングが続いたのは、学生時代のときだけでした。

あの頃は、お金の問題を気にすることもなく、純粋に肉体を鍛えれば、能力があがると信じていたのです。

しかし、社会人になるにつれて、いくら体を鍛えても、お金を稼げない時点で食べ物が手に入らない現実に直面します。

そのため、体を鍛えることよりも、お金を得ることを最優先に考えてしまうのです。

ただ、絶食したまま体を鍛えても、ガリガリの人間になり、飢えてしまうだけです。

そこで、私の運動へのモチベーションは崩壊してしまいました。

また、会社員のとき、精神病に苦しみ、ストレスにまみれていた私は、飲み会でごきげんをとることで、なんとか、首をつなげていました。

やることといえば、食べまくり飲みまくることです。

これで、また過食によって、せっかく鍛えた筋肉が脂肪へと変わってしまったのです。

さらに、仕事のストレスから安いお菓子を食べまくります。

当時は、始末に負えないほど、ひどい太り方でした。

結局、今になって、ダイエットを行い、脂肪を減らそうとしています。

ダイエットの仕方は、踏み台の乗り降りによる有酸素運動です。

これを、30分から1時間程度、毎日、実践しています。

20代中頃までは、キックを短時間に何回も行うダイエットをしていたんですが、年齢の衰えもあって、今は、上記のダイエット運動が限界です。

さらに、公園のウォーキングやエアロビクスのような演舞を行っているくらいです。

食生活も、主食以外、ガムとコーヒーで無駄なカロリーの摂取を避けている状態です。

結果的に、170cm後半の身長で、真ん中程度の体重まで減量させることに成功しました。

ところが、今でも、将来、親が死んだあとの生活に対するストレスに悩まされると、お菓子を何袋も食べる癖は治りません。

こういった事態を防ぐため、なんとか生存できるルートを模索しています。

もっと減量することで、体重が増えたときの貯金を増やす手もいいかもしれません。

ただ、考えすぎると、頭痛が起き、糖分をが欲しくなるため、悩み過ぎも抑えています。

てんかん患者の事故による道路交通法改正 運転するなという差別問題

私は、一応、車の運転ができる人間です。

しかし、AT限定免許持ちなので、マニュアル車の運転はできません。

自動車学校で合格したことすら、奇跡だと思われています。

学校の教官の間で、私のことが問題児であるかのような噂が起きて、最後の運転免許試験でなぐさめられながら合格した経験があるぐらいです。

最後に、免許に合格したときは、嬉し涙がでていました。

それくらい、私の認知能力が低かったという事実を裏づけています。

教官が隣に座ったとたん、体はガクガク震え、汗だくになっていました。

本当に、思い出すだけでも、ヒドイありさまです。

受付の事務員の女性達には、完全に笑い者になっていました。

そのため、慣れた道しかほとんど運転しておらず、ここ10年近く無事故無違反です。

バッテリーの消耗を抑えるため、週に1回は必ず運転しています。

ペーパードライバーではないですが、運転に慣れるまでは大変苦労しました。

正直、こんなド田舎に生まれてなければ、運転なんてしたいとも思いません。

事故のニュースを聞くたびに、ひどい嫌悪感を感じてしまいます。

車は、不完全な乗り物だということは、誰でも分かることです。

私が完璧主義に陥りがちなので、どうしてもそう思い込んでしまいます。

免許の更新が来年に近づいてきても、身分証や田舎の移動に使えるので、不本意ですが、更新していくしかありません。

本来、私みたいな人間は、絶対に運転してはいけないことは分かりきっています。

そんな中、別の病気であるてんかん患者の死亡事故が相次いだことを受けて、精神障害者への運転免許の更新に一定の制限がつきました。

これは、道路交通法改正による精神障害者の申告義務のようなものです。

つまり、過去に精神科医から運転を控えるように言われている人だったら、免許更新での運転適性に関する質問項目にひっかかることで、免許が更新ができずに、最悪、免許剥奪の憂き目にあうことになってしまったのです。

世論は、てんかん患者は、迷惑だから運転するなという意見です。

正直に申告しないと、懲役・罰金刑をくらい、犯罪者扱いとなります。

ただ、統合失調症である私は、対象となる精神病にはいっています。

医師も、運転するなという圧力に関しては問題ないとおっしゃってくれました。

しかし、実は、私自身、親から統合失調症ではないかということでセカンドオピニオンを受け、医者から新たに診察を受けている状態です。

今は、一時的に妄想・幻聴・幻覚の症状がでているのか、もしくは固定された症状なのかを、精神科医の方に見極めていただいているところです。

もし、確定診断がくだされれば、私は、グレーゾーンからレッドゾーンの精神障害者になる恐れがあります。

統合失調症の確定診断とは 食欲がわく副作用をもつ薬物のジプレキサ

私が統合失調症にかかったことについて、昔の診断状況をご報告致します。

最初の診断では、医者の方から、一過性の短期精神障害でないか、与えられる薬物の状態を見て確認するとの返事がきました。

与えられる薬は、ジプレキサという薬物であるようです。

この薬物の副作用は、とにかく食欲がわくということです。

そのため、肥満の人や糖尿病患者には与えられません。

私は、まず、2.5mgから投薬を開始し、今では、3倍の7.5mgの薬物を日ごとに飲んでいます。

また、診察で私が主張した病状は、独り言がとにかくひどいということです。

それも、相手に避難された言葉や印象に残った会話の内容が、頭の中にこびりついて、離れようとせず、ほかのことに集中できなくなります。

そこから、思考がのっとられたかのように、相手との会話の内容を繰り返ししゃべったり、悪口への返答を繰り返したりしているのです、

そんな独り言を、話し相手がいない状態なのに、何回も続きます。

こういった異常行動に加え、幻聴・幻覚・妄想・独り言の精神病も発生していました。

私の場合、相手と目が合うと、相手が気持ち悪がったり、監視しようと怒った顔でにらみつけてくるように感じてしまいます。

今では、電話の音に責められるようなショックを感じますし、家に訪問してくる相手が襲ってきそうな警戒妄想を抱いてしまいます。

それ以外に、一番深刻なのが、相手が私に軽く注意するだけで、激しく迷惑をかけてしまった、極度に不快にしてしまったと思い込む加害妄想です。

そんな軽い指摘だけでも、私は、命懸けで守る使命であるかのように拡大解釈してしまいます。

これで、頭の中がノイローゼになり、業務に集中できなくなったせいか、過去の仕事のミスを数多く生みだしていきました。

きっと、心の中で自分のことを、悪人・疫病神だと思い込んでいるのでしょう。

過去のトラウマや失敗体験が、ひねくれた人格を形成してしまっているのです。

さらに、相手に非難されたときに、自分のことをすべて否定されたかのような被害妄想をもつ傾向にあります。

そのことで、無意識に強大な敵意が発生し、人間関係のトラブルに発展しうるのです。

過去の山奥でやった自殺未遂も強烈な被害妄想から起きたものでした。

以上の症状を医者にうちあけ、今では、統合失調症と社交不安障害の確定診断を受けました。

ジプレキサは副作用で太りやすくなるため、今では、間食のおやつを避け、調整している状態です。

まだ症状もおさまらず、投薬の量を試している段階なので、手帳の診断書が書ける状態にありません。

ただ、ジプレキサの効果で、徐々に妄想・幻聴・幻覚はやわらいでいるので、そろそろ症状をコントロールできそうなレベルにきています。